このツールの安全性
パスワードは、お使いのブラウザに組み込まれた暗号用の乱数(Web Crypto API)を使って、お使いの端末の中だけで作っています。作ったパスワードがインターネットに送られたり、このサイトに保存されたりすることはありません。
強いパスワードのポイント
- 長さがいちばん大事:文字の種類を増やすより、文字数を増やすほうが効果があります。12文字以上、できれば16文字以上がおすすめです。
- 使い回さない:1つのサービスから漏れたパスワードで、ほかのサービスにも入られてしまうのを防ぎます。
- 覚えるより、管理する:長いランダムなパスワードは覚えられないので、パスワード管理アプリやブラウザのパスワード保存機能を使うと安全で便利です。
- 二段階認証も使う:パスワードが漏れても、スマホの確認コードなどがなければログインできないようにできます。
「強さの目安」について
使える文字の種類と文字数から、すべての組み合わせを試すのにどれくらいかかるかを「ビット」という単位で表しています。1ビット増えるごとに、組み合わせの数は2倍になります。
よくある質問
- 記号が使えないサービスがあります。
- 「記号」のチェックを外すと、英字と数字だけで作れます。その分、文字数を増やすと強さを保てます。
- 4桁の暗証番号も作れますか?
- 数字だけにチェックを入れ、文字数を4にすると作れます。誕生日など推測されやすい番号を避けたいときに。