使い方
生年月日を入れると、今日の時点での年齢が表示されます。「いつの時点の年齢?」を変えると、過去や未来のある日の年齢も調べられます。たとえば「入学する4月1日に何歳か」「定年の日に何歳か」といった確認に使えます。
満年齢と数え年のちがい
- 満年齢:生まれたときを0歳とし、誕生日がくるたびに1歳ずつ増えます。履歴書や役所の書類で使うのはこちらです。
- 数え年:生まれたときを1歳とし、毎年1月1日に1歳ずつ増えます。七五三や厄年など、昔ながらの行事で使われることがあります(地域や神社によって満年齢で数えることもあります)。
法律上は「誕生日の前日」に歳をとる
「年齢計算ニ関スル法律」により、法律の上では誕生日の前日が終わる時点で1歳増えます。そのため、4月1日生まれの人は4月2日生まれの人と同じ学年ではなく、ひとつ上の学年になります。このツールでは、ふだんの感覚に合わせて「誕生日当日に1歳増える」ものとして表示しています。
よくある質問
- 2月29日生まれの場合はどうなりますか?
- うるう年ではない年は、3月1日を誕生日として計算しています。
- 干支は何を基準にしていますか?
- 生まれた年(西暦)の干支を表示しています。旧暦の正月や立春で年を区切る考え方もあるため、1〜2月生まれの方は前の年の干支とされる場合があります。