使い方
勤務時間は、出勤と退勤の時刻、休憩の分数を入れると実際に働いた時間を出します。退勤が出勤より早い時刻なら、日付をまたいだ夜勤として計算します。時間の足し算・引き算は、何時間何分を何行でも合計できます。時間⇔分の換算は、「1.75時間」のような10進数の時間を「1時間45分」に直したり、その逆をしたりできます。
時間の10進数表記とは
1時間は60分なので、「1時間30分」は10進数では「1.5時間」、「1時間45分」は「1.75時間」になります。時給の計算や勤怠表では10進数で書くことが多いため、分を60で割って直します。
| 分 | 10進数(時間) | 分 | 10進数(時間) |
|---|---|---|---|
| 5分 | 0.083 | 35分 | 0.583 |
| 10分 | 0.167 | 40分 | 0.667 |
| 15分 | 0.25 | 45分 | 0.75 |
| 20分 | 0.333 | 50分 | 0.833 |
| 25分 | 0.417 | 55分 | 0.917 |
| 30分 | 0.5 | 60分 | 1 |
よくある質問
- 深夜の時間はなぜ表示されるのですか?
- 労働基準法では、22時から翌朝5時までの労働に割増賃金(25%以上)が付くため、目安として表示しています。休憩をどの時間帯にとったかで変わるので、正確な金額は勤務先の勤怠記録で確認してください。
- 24時間をこえる勤務も計算できますか?
- 勤務時間のタブは24時間未満の勤務を想定しています。それより長い場合は「時間の足し算」で日ごとに合計してください。