使い方
期間の営業日数では、はじめの日とおわりの日を入れると、その間に営業日が何日あるかを表示します。両はしの日を数えるかどうかは、それぞれチェックで選べます。○営業日後・前では、基準の日から数えて何営業日目が何月何日になるかがわかります。入力するとすぐに結果が変わるので、ボタンを押す必要はありません。
年末年始の休みは「年末年始の休み」で選べます。多くの会社や役所に合わせるなら「12月29日〜1月3日」、銀行に合わせるなら「12月31日〜1月3日」を選んでください。
計算のしかた
- 営業日とは、ここでは「土曜・日曜・祝日のどれにもあたらない日」のことです。年末年始の休みを選ぶと、その期間(12月29日〜1月3日、または12月31日〜1月3日)も休みとして数えます。
- 営業日数は、期間の日を1日ずつ見ていき、休みにあたらない日を数えます。土日と祝日が重なった日は、二重に引かないように「土日」のほうに入れています。年末年始と祝日が重なる日(1月1日の元日など)は「祝日」として数えます。
- ○営業日後は、基準の日の次の日から数えはじめ、休みの日はとばして、営業日だけを1、2、3…と数えます。たとえば金曜日の1営業日後は、月曜日が祝日でなければ月曜日です。○営業日前も同じように、前の日から数えます。
例:2026年5月1日(金)の3営業日後は、5月2日(土)・3日(日)・4日〜6日(祝日・振替休日)をとばして、5月7日(木)・8日(金)・11日(月)と数えるので、5月11日(月)です。
祝日のデータについて
祝日は、内閣府が公開している「国民の祝日」の一覧(2026年2月2日更新のもの)をもとに、2024年〜2027年の分をこのページの中に入れています。振替休日(祝日が日曜日と重なったとき、そのあとで最初の祝日でない日が休みになるもの。国民の祝日に関する法律 第3条第2項)や、国民の休日(祝日にはさまれた平日の休み。2026年は9月22日)もふくみます。
この範囲の外の日付では祝日を休みとして数えられないため、結果の下にお知らせを表示します。春分の日・秋分の日は毎年2月ごろに翌年の日付が正式に決まるので、2028年以降の分はその発表を待ってから追加する予定です。
よくある質問
- 基準の日が土日や祝日のときはどうなりますか?
- 基準の日そのものは数えないので、そのまま次の営業日から1営業日目として数えます。たとえば土曜日の1営業日後は、月曜日が祝日でなければ月曜日です。
- お盆休みや会社独自の休みも除けますか?
- 今は除けません。お盆休みなど会社ごとの休みが期間に入る場合は、その日数を結果から引いてください。
- 銀行の営業日と同じですか?
- 銀行は、土曜・日曜・祝日と12月31日〜1月3日が休みと決められています(銀行法施行令 第5条第1項)。「年末年始の休み」で「12月31日〜1月3日(銀行)」を選ぶと、この決まりどおりに数えます。ただし、店舗によっては、ほかにも休みの日がある場合があります(同じ条の第2項)。
- 入力した日付はどこかに送られますか?
- いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、どこにも送信しません。祝日のデータもページの中に入っていて、外から読み込んではいません。