使い方
生年月日と最後に通った学校を選ぶと、入学・卒業の年月が一覧で表示されます。大学受験で浪人した、留年や休学をした、という場合は、その年数を入れると高校卒業より後の年がずれて表示されます。「表をコピー」で、そのまま履歴書の下書きに貼り付けられます。
早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)に注意
日本の学年は「4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまで」がひとつの学年です。1月1日〜4月1日に生まれた人(早生まれ)は、同じ年の4月2日以降に生まれた人よりひとつ上の学年になります。このツールは生年月日から自動で判断しています。
履歴書の書き方のポイント
- 学校名は「高校」ではなく「高等学校」のように正式な名前で書きます。
- 大学院は「卒業」ではなく「修了」と書きます。
- 和暦と西暦は、履歴書全体でどちらかにそろえます。
- 一般的には、義務教育(小・中学校)は卒業だけ、高校から入学と卒業を書くことが多いです。応募先の指定があればそれに従ってください。
よくある質問
- 飛び級や海外の学校、高専などには対応していますか?
- 日本の一般的な「6・3・3・4制」で計算しています。高専(5年)や6年制の学部(医学部・薬学部など)の場合は、表示された年をもとに調整してください。
- 卒業は3月、入学は4月で正しいですか?
- 日本の多くの学校はそのとおりですが、9月入学・卒業の学校もあります。実際の在籍記録とちがう場合は、卒業証明書などで確認してください。