日割り計算(家賃・給料・料金の日割り)

家賃・給料・月額料金を、月の途中から(途中まで)使った日数で日割り計算できる無料ツールです。「その月の日数で割る」「30日で割る」「年額÷365日」の3つの方法と、端数の切り捨て・四捨五入・切り上げを選べます。月をまたぐ期間やうるう年にも対応しています。

円

はじめの日とおわりの日の両方を1日として数えます。

日

使い方

月額(家賃・月給・毎月の料金など)を入れ、計算のしかたと端数の扱いを選びます。そのあと、次のどちらかで期間を入れてください。入力するとすぐに結果が変わります。

月の初日から末日まで、まるごと1か月ある月は、日割りにせず月額をそのまま使います。

計算式・計算のしかた

日割りには主に3つの方法があり、どれを使うかで金額が少し変わります。

例:家賃80,000円で、10月21日に入居した場合(10月は31日まで、使うのは21日〜31日の11日間)

このツールでは、1日あたりの金額を先に丸めず、「月額 × 日数 ÷ 割る数」を計算してから最後に1円未満を処理しています。月をまたぐときは、月ごとに端数を処理してから合計します。

どの方法を使うかは契約や規則しだい

日割りの計算方法は、法律で1つに決まっているわけではありません。

ここで出る金額はあくまで目安です。実際の請求額や支給額は、契約書・就業規則・利用規約にしたがってください。

よくある質問

入居日や退去日は日数に入りますか?
このツールでは、はじめの日とおわりの日の両方を数えます。たとえば10月21日から10月31日までは11日です。契約によっては数え方がちがう場合があるので、契約書も確認してください。
うるう年の2月はどうなりますか?
「その月の日数で割る」方法では、うるう年の2月は29日で割ります。「年額 ÷ 365日」の方法では、その月が入っている年(1月〜12月)がうるう年なら366日で割ります。「30日で割る」方法は、うるう年でも30日で割ります。
月をまたぐ期間はどう計算しますか?
月ごとに日割りの金額を出して合計します。途中の月がまるごと入っている場合は、その月は月額のままです。
「30日で割る」で31日分を入れると、月額より高くなります。
30日で割る方法では、31日分は月額を少しこえます。「日付で指定」では、まるごと1か月の月は月額のままにしているので、こえることはありません。
「入居日から1か月」なのに、月額ちょうどになりません。
このツールは、暦の月(1日〜末日)ごとに分けて計算します。たとえば10月21日から11月20日までは「10月の11日分」と「11月の20日分」に分かれるので、合計は月額ちょうどにならないことがあります。
「30日で割る」で、1日ちがうだけなのに差が大きく見えます。
30日で割る方法では、2月(28日・29日)や31日の月でも1日あたりの金額は同じです。そのため、月末まで使うかどうかや、2月をふくむかどうかで、思ったより差が出ることがあります。
入力した金額はどこかに送られますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、どこにも送信しません。