使い方
借りる金額(万円)、年の金利、返済の年数を入れると、毎月いくら返すことになるか、利息を合わせて全部でいくら払うかがわかります。金利や年数を変えると結果がすぐに変わるので、「金利が0.5%上がったら」「期間を5年短くしたら」といった比較に使えます。
元利均等と元金均等のちがい
- 元利均等返済:元金と利息を合わせた毎月の返済額が同じになる方法です。家計の計画が立てやすく、住宅ローンでよく選ばれます。はじめのうちは返済の多くが利息にあてられ、元金がなかなか減りません。
- 元金均等返済:元金を毎月同じ額ずつ返し、そこに残高に応じた利息を足す方法です。はじめの返済額は多くなりますが、元金が早く減るので利息の合計は元利均等より少なくなります。
計算式(元利均等)
毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1 + 月利)回数 ÷ {(1 + 月利)回数 − 1}
月利は年利を12で割った値、回数は返済年数 × 12 です。
注意
このツールの結果は、金利が期間中ずっと変わらない場合の目安です。変動金利では将来の金利により返済額が変わります。ボーナス払い、繰り上げ返済、団体信用生命保険の上乗せ金利などは含んでいません。実際に借りるときは、金融機関が出す返済予定表で必ず確認してください。